
外構の中でも特にお問い合わせが多いのが「フェンス選び」。
滋賀県では、住宅が密集するエリアが増えており、
-
道路や隣家からの“視線対策”
-
防犯
-
見た目のオシャレさ
を重視する方が年々増えています。
中でも、人気の “木目フェンス” と “アルミフェンス”。
見た目は似ていても、素材の違いで耐久性・費用・メンテナンスが大きく変わります。
今回のブログでは、
滋賀の気候・土地柄も踏まえながら、2つのフェンスの違いを徹底比較し、
どちらが自分の家に向いているのか? が分かるように分かりやすく解説します。
【結論】迷ったら “木目調のアルミフェンス” が最も人気
滋賀県では、
ただし、正確には目的や予算によってベストは変わるため、以下で詳しく解説します。
【木目フェンスの特徴】
■木目フェンスとは?
天然木を使ったフェンス、または樹脂木(人工木)タイプのフェンスを指します。
“自然な風合い”が最大の魅力です。
【木目フェンスのメリット】
✔ 見た目がとにかく美しい
本物の木のような温かみがあり、ナチュラル系の外構にピッタリ。
✔ 圧迫感が少なく、柔らかい雰囲気
完全目隠しにしても、重たく感じないのが木目の良さ。
✔ 樹脂木(人工木)はメンテが楽
天然木ではなく樹脂木の場合、腐食しにくく、変色も軽減。
【木目フェンスのデメリット】
✖ 天然木はメンテ必須
防腐・防水・塗装が必要。雨が多い滋賀では劣化も早め。
✖ 価格は高め(特に樹脂タイプ)
安い木材は劣化が早く、高い樹脂木はコストがかかる。
✖ 紫外線による色あせ
特に南向きの家や日当たりの良い立地では色落ちが発生。
【アルミフェンスの特徴】
アルミを使った軽量で強度の高いフェンス。
モダン系、シンプルモダン系住宅に多いです。
【アルミフェンスのメリット】
✔ 劣化が非常に少ない(雨・雪に強い)
滋賀の気候と相性が非常に良い。
✔ メンテナンス不要
ほぼノーメンテナンスで10〜20年以上使える。
✔ カラーバリエーション豊富
ブラック・シルバー・ブロンズなど、家の外観に合わせやすい。
✔ 価格が安め
木目調アルミより安価で、コスパが良い。
【アルミフェンスのデメリット】
✖ 金属感がある
温かみやナチュラルな雰囲気は出しにくい。
✖ 目隠しにすると圧迫感が出る
フルクローズにすると固い印象に。
【滋賀の家で多い悩み×おすすめフェンス】
■湿気が多いエリア(大津・草津・守山) → アルミ or 樹脂木
天然木は腐食しやすいので注意。
■隣家との距離が近い(住宅密集地) → 木目調アルミフェンス(1.8〜2m)
おしゃれ+目隠し+メンテ不要が揃う。
■道路からの視線カット → ルーバータイプ
光と風を通しつつ、視線はしっかり遮れる。
■ナチュラルな庭にしたい → 樹脂木フェンス
人工芝・植栽との相性抜群。
【プロが現場で感じる“ベスト選択”】
多くの施工をしてきた経験から言うと…
「木目調のアルミフェンス」が一番満足度が高い!
理由:
-
見た目が木目で優しく
-
耐久性はアルミで最強
-
メンテナンス不要
-
コスパも良い
滋賀のお客様の8割が木目調アルミを選んでいます。
【まとめ】用途・予算・家の雰囲気に合わせて選ぶのがポイント
✔ ナチュラルで温かみのある外構 → 木目フェンス(樹脂木推奨)
✔ 耐久性・コスパ・メンテを重視 → アルミフェンス
✔ 総合バランス最強 → 木目調アルミフェンス
滋賀県は湿気・雪・強風など、外構の劣化を早める気候条件が多いため、
素材選びで“耐久性”を優先するのが失敗しないコツです。
当店では、敷地条件・家の外観・ご予算を踏まえて、
最適なフェンスをご提案しています。
フェンス選びで迷っている方は、ぜひお気軽にご相談ください。
゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+.――゜+
私たち小川左官店は、お客様のライフスタイル・家族構成・ご予算をじっくり考慮し「オンリーワン」のエクステリアをご提案します。
滋賀県草津市の外構工事・エクステリア工事なら小川左官店にお任せください。
滋賀県草津市 大津市 守山市 栗東市 野洲市 京都市南部 など 広域対応